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相場論 Archive

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今週も、ちかれたび~

    今週も一週間お疲れ様でした。
 立会い時間が17時30分は長すぎる~。本日、場がないので一息です。
 さて、24日の東京ゴムの地合の悪さから陰線引けになり、他市場の反落の予兆か?などと前回書きましたが

             24日終値         26日終値
 東京金         3044円          2963円
 東京白金       4160円          3806円
 東京ゴム       290.1円          276.4円
 東京コーン      31230円          29280円
 NON大豆       63300円          57310円   でした。
 これから、下落がはじまるのか? 切り返すのか?

     もうはまだなり、まだはもうなり。
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ゴムだけに、伸びたり縮んだり、ラジバンダリー。

 当月限は19.8円高での納会。暴騰納会である。強い材料に反して他限月が安いということは、地合が悪いのか? 歴史的な低水準に落ち込んでいる国内生ゴム在庫であるかぎり需給がひっ迫しているのは間違いないところ。タイ、マレーシアのシッパーも安値ではうらないだろう。
貴金属も石油も上昇したのにゴムは陰線引けに終わった。上海のゴム先物市場の下落が気になったか?  下げのきつかった白金が戻しているのにもかかわらず、本日のゴムの陰線引が気になる、
他市場反落の予兆か?

過去の値段にとらわれるな

 商品相場を始めるにあたって過去の値段にとらわれるな。
6000兆円のホームレスマネーは数秒で世界をかけめぐり金融商品、不動産、コモディティ、先物と、そのお金がむかった先々で金融の混乱が起きてます。不動産は地面なので国からでるわけないと。今はREIT(不動産投信)のように証券化されて世界に出ていきます。風が吹けば桶屋が儲かる。なんていいますが、原油が値上がりすると、バイオ燃料に注目が集まり、原料となるトウモロコシの値段が上がる。するとトウモロコシから作る肥料があがり、牧畜に影響がでて、卵、牛乳、バターなどが上がる。つまりバイオ燃料が脚光を浴びたことで、トウモロコシの農地と油田が等価換算できるまでになった。これは、ヤーバーババイじゃない。すでにブラジルの農地が上がり、農地として開発されてないアルゼンチンの肥沃な土地が上がり、現地を見たこともないファンドマネージャがかいまくっている。
21世紀お金の流れはアララット山が見えないだけでなく、大洪水がどう動くのかもわからないことを知らなければいけない。そこで、商品相場を勉強してきた人は、すべての知識を一度忘れ過去の値段にとらわれない事だ。

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